2008年8月14日木曜日

ハイパーネットワーク社会研究所

 「財団法人ハイパーネットワーク社会研究所」から、チームUに電話がきました。
 何だか凄いネーミングですね。
 例によって金欠で電話は止めていたので、CSO推進機構に入っていました。
 いったい何の話だ?
 変な勧誘ではないかと、警戒。
 ネットで調べてみると、変な団体では無いようです。
 総務省と経済産業省に認可を受けて、大分県・NTT・富士通によって設立された財団とのこと。
 担当者の携帯に電話をしてみると、留守電。
 取り合えず「どんお話ですか?」とメッセージ入れておく。


 携帯が鳴った。
 担当者の倉掛さんからだ。
 前もって自己紹介記事はチェックしていた。
 映画『時計じかけのオレンジ』が好きとのコメントに、SF好きの私は親近感。
 「はい、チームUです」
 お話してみて、物柔らかな方で好印象。


 さて、話の内容ですが。
 財団の機関誌に私達が昨年行った、高校総体の動画ネット配信に関する記事を書いて欲しいとのこと。
 1400字程度だと言う事なので、快諾。
 詳しい内容は後ほど、メールで伝えるとのこと。
 今、その内容を考えています。
 でも少しづつではありますが、チームUも世間に知られててきました。

追記:
 連絡のメールが届く。
 出筆するのは『ハイパーフラッシュ』と言う小冊子とのこと。
 財団の機関紙では無く、大分県発行らしく財団が編集を担当しているようだ。

2008年8月11日月曜日

「さが経革ひろば」キックオフセミナー

 「さが経革ひろば」キックオフセミナー行ってきました。
 

 講師は、

 サイバー大学 客員教授 ナレッジネットワーク株式会社 森戸裕一氏

 みのりITコンサルティング 坂下正洋氏

 です。

 森戸先生は、経営者だけあって篩い分け手厳しい。

 ◎先ず、お盆前のこの時期に集まる意欲のある人。
  100人予定で30人位、まーこの程度だろう。

 ◎次に、最初聞いてみて興味が無ければ、思いっきり寝てくれ。

 ◎その次は、終わってから残って話もしない積極性の無いのは駄目だ。

 こう言った篩い分けして、思いっきりエコ贔屓すると仰った。

 ◎最後に今年度いっぱいやってみて、物にならなければ撤退。

 確かに厳しい、だがこの厳しさはこれからの時代当然だろうな。
 佐賀県民も本気の覚悟を試される時がきたようだ。
 だが歴史を見ればわかるが、最大の危機こそ最大のチャンスだ。

 一歩踏み出すしかない!!

2008年8月6日水曜日

ヒューマンメディア財団

北九州市八幡東区に拠点を置く「財団法人九州ヒューマンメディア創造センター」は、「人+IT=いい感じの社会。」をキーワードとして、「ITやマルチメディアを活用して、人々の暮らしをもっと豊かで快適にすること」を基本理念に掲げ、豊かなIT社会の創造に向けた様々な取り組みを行っています。

 そのヒューマンメディア財団から、佐賀県を介して調査依頼が来ました。 内容は、
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ヒューマンメディア財団では、現在、先進的でユニークな、ITを活用した地域活性化策について調査しております。中でも、市民が直接参加しており、地域の活力につながっているような事例について、具体的なお話をお聞きしたいと考えております。

HPや書籍等で調査したところ、チームUの皆さんの取り組みに非常に関心をもったところです。ついては、ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、ヒアリングにご協力をいただければ幸いでございます。

なお、誠に勝手ながら、日時、場所については、8月22日(金)15:30から約1時間程度、TOJIN茶屋のチームU事務局にお伺いできれば、と考えております。

訪問者は当財団の高橋孝司理事長、梅本浩史開発部長、日比野将隆メディア振興課長、北九州市の篠原弘志ベンチャー・知的財産担当係長、井上の5名を予定しております。

以上、お手数ですが、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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との事です。

 具体的にどんな事を聞かれるかは、分かっていません。 
 多分、この財団が行っている『市民プロデューサー講座 モノ・コトを起す』に関係する事だと思いますが。

 この講座は、
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地域に根ざしたブランディングと広報戦略を構想しうる人材を育て、メディアコンテンツ制作が地域に経済効果として還元する仕組みをつくる取り組みです。
第一線の方々にお話いただき、環境デザインとは?ブランディングとは?まちづくりとは?広報とは?を一から勉強し取り組む講座です。
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との趣旨で開催されているようです。

 私たち活動趣旨は「第一に自分が楽しむ事」なので、こんあ崇高な目的に対して参考なる事やら(;^_^A アセアセ・・・
 あえて後付で言わせてもらえば、ITは唯の道具で現在それが発達して多くの面白いサービスが増えています。 その中には、素人にも比較的簡単で安価(無料の物まである)な物もあります。 今まで個人での情報発信は難しい事でしたが、現在は簡単に出来る様になってきています。 これを地域活性化に使わない手はないでしょう。
 私たちのスタンスは、あくまで自分たち目線です。 ですから余りクオリティにはこだわりません。 既存のメディアでは扱われないネタを、一般市民の目線で捕らえていこうとしています。 それによって今までご近所でも知らなかった地域の事や、自分たちには関係にと思っていた市民活動に目を向けてもらいたいと思っています。 そこから新たな交流が生まれ、イノベーションが創出されれば最高じゃないですか。 まー結局は自分たちの自己満足の為の活動みたいなものですが、その活動が地域活性化に繋がれば一石二鳥だと思っていいます。

2008年8月2日土曜日

二つの記事

 下記の二つの記事を読んで感じたこと。
 県が広く情報を取り込み、その中から有用な物を利用して、独自性を確立しようとしている姿勢には大いに賛成です。
 しかし、末端の県民が何処までそれを理解出来ているかは、疑問に感じる。

 「ICT推進機構」についても、市町は県が成そうとしている事を半分も理解できていないのでは無いだろうか。
 この取り組みは佐賀県では初めての事であり、また市町には専門的な知識をもつ職員が少ない。
 将来必要だとは何となく思っていても、現状の財政の厳しい中で、そんな厄介な事はしたくない。
 県がどうしてもやると言うのなら県で勝手にやってくれ。
 金と手間が掛からない範囲でなら協力する。
 これが本音ではないだろうか。

 教育分野や医療分野でも、現状で一杯々々でそんな余裕はないと言うだろ。
 ならば外から協力を受ければ良いのだが、この二つの分野は閉鎖性が比較的高く受け入れに抵抗を感じるだろう。

 また「CSO協定」ついても、現在のCSOは閉鎖的で極度に外部からの干渉を嫌う傾向が強い。
 個々の組織が「点」であって、その上に不活性で動かない。
 動かなければ、他の組織との接触も出来ないしイノベーションも生まれない。
 それを繋ぐ為の中間支援組織もあるが、現状で上手く機能していない。
 個々のCSOの殻を破れないでいる。
 結局、人と人との直接の接触がなければ、新しいものは誕生しない。
 ここで有用なのがITを使ったネットワークなのだが、過敏に反応して取り入れようとしない。
 ITはただの道具で、リアルな交流を補完する物にすぎないのに理解出来ない。
 
 上部組織でこの状況なのだから、末端の県民が理解出来ないのは当然かも知れない。
 これを打開するには各地域や各分野の中に、事業の有用性を伝えるリーダが必要だ。
 多少例えは特殊かも知れないが、宗教の布教活動を行う伝道師的な人間が必要だと思う。
 それも付加機能を売り込むのでは無く、どんな無駄が省けるか、どれだけコストが省けるかを中心に説明する方が良い。
 新しい機械を使うのと一緒で、難しい新機能より普段使っている機能が如何に簡単になったかに関心あるものだ。
 時間は掛かるかも知れないが、可能な範囲で個別対応で伝えるのが望ましい。
 その後、口コミで広げていく事も有効な手段だと思う。
 これからは時代パーソナル情報が重要な時代になっている事は、既に多く人たちが肌で感じ取っていると思う。
 
 どんなに良い仕組みを作っても、利用しないのでは時間と金の無駄だ。
 使う側、サービスを受ける側の意識の改革が重要だと思う。


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◎佐賀新聞(2008/07/29)
 行政システム共同化推進へ 県ICT会議

 佐賀県ICT推進本部の第2回会議が29日、県庁であり、教育や医療分野でのICT(情報通信技術)活用など本年度の重点取り組み事項を確認した。教育 関係では、県内の教育情報を集めたポータルサイトの構築やネット配信教材の活用などを検討。電子自治体の推進では行政システムの共同化に向け、8月に県と 各市町の首長によるICT推進機構(仮称)を立ち上げる。

 本年度の重点事項は教育や暮らしなど4分野5項目。教育分野では、教職員が互いに情報交換できる掲示板などを設けたポータルサイトを構築する計画で、来年度からの運用開始を目指して設計・開発を進める。

 学校でのICT活用ではモデル校を指定し、電子黒板やネット配信映像教材などの活用方法を研究する。本年度は学校選定、研究内容の検討を行い、来年度から本格的に取り組む。

 電子自治体の推進ではコスト削減を狙い、文書管理や財務会計など情報システムを再構築する。市町とも共同で進める方針で、8月25日に各首長で構成する県ICT推進機構を立ち上げる。

 このほか、医療分野では佐賀大付属病院と移転新築する県立病院好生館の電子カルテの連携運用を検討。診療券のIC化による受診や調剤手続きの迅速化など、活用領域の拡大も考える。

 推進本部長の古川康知事は「ICTでコストを削減すれば、その分を本来の政策予算に使える」と述べ、積極的な取り組みを求めた。




◎佐賀新聞(2008/07/30)
 
 公共サービス改善事業で県とCSO協定


 佐賀県の業務内容を公開し、県民から意見や提案を募って事業の担い手を決める「提案型公共サービス改善制度」(協働化テスト)の充実に向け、県は30 日、12団体で構成するCSO(市民社会組織)と協定を結んだ。これまでは県が制度を運営してきたが、今後はCSOに意見を求めるなど県民協働で進める。

 協定を結んだのは「協働化テストを考える会」(久保山義明代表)。協働化テストをより充実した内容にするため、個々のCSOを支援している中間的なCSO組織が集まって発足した。

 協働化テストは県が全国に先駆けて始め、本年度で3年目。これまでは県が業務内容の公開や県民への説明会、提案の採択、評価などを行ってきたが、制度自体の運営に同会がかかわり、県民に分かりやすく、効果の高い制度に改善していく。

 締結式は県庁であり、久保山代表が「民間の視点で改善し、県民協働の向上につなげたい」とあいさつ。川島宏一県最高情報統括監は「互いに得意とするものを持ち寄り、いい制度にしたい」と述べた。

 協働化テストは単なる業務委託ではなく、CSOや企業などから提案を受け、県民ニーズに合った事業を行うのが目的。コスト削減の狙いもあり、2年間で約3500万円の人件費削減効果があった。

不思議だ!

 先月でこのサイトを開設してから1年が経ちます。
 最初は大して伸びなかったアクセス数が、昨年の末頃から増えだしました。
 今年の2月以降は毎月1万PVを越すアクセスが続いています。
 その結果1年間での累積アクセスが、11万PV台を達成する事が出来ました。

 そして今月は「ツインバスケット」と「埼玉総体」の効果で、月間アクセスが2万PVに達しました。
 それによって今月迄の累積アクセスは、約14万PV近くを得る事が出来てビックリしています。
 1日数万PVのアクセスを取る、アルファーブロガーには遠く及びませんがね(^▽^;)
 それでもマイナーなローカルサイトが、何故これだけの数が取れるのか会員一同疑問に思っている次第です。
 まーアクセスは多いに越した事はありませんが、それに関係なく地道な活動を続けるだけです。
 だって派手な事が出来るほど、お金がありませんから(;^_^A アセアセ・・・










2008年7月19日土曜日



6月28日・29日に「第20回九州車椅子ツインバスケットボール選手権大会」が佐賀県で開催されました。

チームUでは試合の模様や参加者のインタビュー等を、インターネット上に動画配信する事を計画。

実施に当たって一番の問題は、VODサーバーをどう用意するかでした。

しかし法人格も無いボランティア市民活動では、簡単には補助金も出ず慢性の資金不足。

VODサーバーの購入は勿論、レンタルもままなりません。

そこで考え付いたのが「YouTube」の活用です。

無料で無制限に動画のアップロードが出来ます。

ただし、公開した動画は誰でも自由にブログ等に貼り付ける事が出来ます。

でもこれは「車椅子ツインバスケットボール」事を、を多くの人に知ってもるには返って好都合です。

下記のリンクは成果です。



◎車椅子ツインバスケットボールって何?



◎開催地の選手は大変!



◎甥っ子の応援で、大ハッスル!



◎旅費ためて沖縄へ



◎楽しくスポーツ!



◎激しい中にも、思いやり。



◎同じ思い。



◎受け継がれていく物



◎支える人達



◎熱戦はクライマックスへ!