2007年9月28日金曜日

~佐賀からの提言~ 【高校総体】


佐賀レポート チームU

  「2007青春・佐賀総体」において、私達「チームU」は高校総体の新たな歴史を
 作ったと自負しています。
  このレポートは簡単ではありますが、私達の活動をまとめたものです。
  この流れを【埼玉→奈良→沖縄】に受け継いで行くべく、ここに提言します。

 『高校総体は選手だけで作り上げるものではありません。
   それを関わる多くの人達と、応援する人達 全てで作り上げるものです。』

2007年9月22日土曜日

安全で高品質の農産物を世界に!

 佐賀県には佐賀牛、J‐PON(ジェイポン)【ミカン】、ハウスイチゴ、タマネギなどの美味しい農産物が沢山あります。しかし、安全で高品質な商品なのに、一般消費者への知名度は低いものです。
 そのため都市部への街頭販売や、最近では佐賀県の古川知事自らの台湾、韓国、中国等はの販売推進が行われいます。この様な努力はしていますが、まだまだ知名度は上がりません。

 既存のメディアからの販売広告は有効ではありますが、取上げてもらうためには時間と労力が必要です。場合によっては、高額の販売広告費用が掛かります。
 ここでもっと広く世界の消費者に知ってもらうために、積極的にネットワーク利用してはどうでしょう。インターネットを使えば比較的安価で、広い範囲への広告が可能です。ネットと既存の販売広告を巧く組み合わせる事によって、効率よく宣伝が出来ると思います。

 例えば、都市部の消費者を近所の集会所等に集めて、収穫をしている生の映像を見てもらうのです。そして、収穫をしている農家自信が「今収穫したこの新鮮な産物をお届けします」と販売するのです。その上でネットの双方向性を活かし消費者との対話や、場合によっては値段交渉をしてはどうでしょう。
 そうすれば消費者の購入意欲は上がるのではないでしょうか。その購入者から口コミで広げていく事で、消費拡大につながりと思います。

 海外への販売も同じで、ネットを使えば比較的簡単に実行可能です。片言の言葉でよいですから、相手先の言語で農家自信が販売するのです。
 海外の場合は会話は無理でしょうが、農家自身が「売るぞと」と言う意欲を作るためにも有効な手段です。

 この考えを一歩進めて、農園や畜舎にライブカメラを設置して直接販売契約した消費者に何時でも、自分が購入する産物の状態が見れる環境を作ります。そして、使用する農薬や肥料、家畜の飼料等にバーコードやICタグを貼り、専用のリーダー又は携帯電話等で読み取りデータベース管理を行います。
 この情報も閲覧出来るようにすれば、消費者が「安心・安全」と納得して購入するでしょう。勿論、農家自身も「安心・安全」の管理のためにも有効な手段です。

 ここまでは農産物の事でしたが、海産物や陶磁器等は勿論、加工製品にも流用可能な方法だと思います。
 これを佐賀県全体の統一管理したブランドシステムとして消費拡大を図ってはどうでしょか。

【再掲載】電脳共同体(サイバーコミュニティ)

電脳共同体(サイバーコミュニティ)

地域情報化とは
 ICTはただの道具です。
 本当に大事なのは人と人との直接の繋がりです。
 地域を情報化で活性化するには高度な技術も必要ないし、全ての人がパソコンを使える必要もない。
 情報を送受信することが出来る人が、グループの中に一人でもいればいい。
 その人がターミナルとなり、そこから輪を広げていけばいい。


10年後の理想
 或る地域内の全員が共有出来るコミュニケーションの場をネット上に作り、そこでの情報交換によって地域のあり方を協議したり、仕事の相談や協力者を募ったり、また趣味や余暇の仲間と交流できる場にしたい。
 そこではお節介な伯母さん、叔父さんが若いものに説教もする。
 ネットによってバージョンアップした村共同体、それが「電脳共同体」。
 これは昔から日本にある村社会の相互扶助や相互監視機能を強化する為に、道具として情報化技術を利用するもので、あくまで最終的な目標はリアルな人の交流。
 地域全体が一個の脳になった様な、地域人格を形成させる。
 また、その電脳共同体を核とて、外の世界との対話を行い、もっと大きな共同体を形成する。
 つまり超電脳共同体へと発展させたい。
 その結果、世代・業種・地域、またチャレンジド・健常者の区別無く、それらを越えた人の交流から、新しい仕事や文化を生み出し、地域を活性化したい。


理想完成への課題
 情報化は対話です。
 どうして田舎では情報化が進まないか。
 勿論インフラ整備の遅れもありますが、個人の意識の問題が大きいと思います。
 今までは情報はTV・新聞等で与えられる物で、それで不便無く暮らせました。
 しかし、今後の社会情勢は大きく変化します。
 それに対応するには、インタラクティブ(双方向)での情報交換が必要です。
 それなのに、その事を何となく感じてはいるが、情報は与えられる物だと言う、感覚から抜け出せないでいる。
 情報化は与えられた物を受け取るだけでなく、対話です。
 相手から情報を積極的に聞き出し、逆に相手に情報を提供する事が、真の情報化だと考えます。


課題解決への取組み
 公営ネットカフェ
  先ずはパソコンアレルギーを無くし、興味を持ってもらう事から始めます。
  近年、小中学校への情報教育導入が進んでいます。
  しかし、実際小学生の設備は国語・算数の授業くらいで、それ以外の殆ど使われ方されていないと聞きます。
  その施設を使用されない土曜・日曜に利用します。
  管理上の問題はあるでしょうが、施設の有効利用にも繋がると思います。
  そこでは子供たちを中心に、開放した感じで自由にパソコンやネットを使わせる。
  ただし、インストラクターを置いて、パソコン使う上でのマナーやネット上のモラルを重点に指導する。
  そして何人かの子供に一人でもいい、祖父母や父兄の同伴を交代でお願いする。
  同時にその大人も教育するのです。
  その後、軌道に乗れば常設へと発展させる。
  利用者数が増えれば、遠隔地からネット使い双方向で、各種専門講師のよる実用または趣味の講習会を実施する。
  そうする事によって、情報化の有用性を大人にも広めていく。

 情報バックアップ拠点
  現在、損害保険料率算出機構が出している日本各地の地震料率表によると、佐賀県は北海道、沖縄などと並んで最も地震による被害リスクの低い地域に分類されています。
  その佐賀県の中でも、玄海町は原子力発電所が有る事でも分かる様に、地震が少ない地域です。
  その特性を生かして「情報バックアップ拠点」誘致出来ないかと思っています。
  これによって情報関連企業の誘致も進め、唐津・東松浦地区の活性化が出来ないかと考えています。

2007年8月24日金曜日

佐賀総体の陽の当らぬ真実を伝えて。

「市民活動ケータイ情報発信・Uプロジェクト」何とか無事終了。
準備期間無い、お金無い、スタッフ足りないの状態で、半分ヤケクソで始めたこの企画。
殆ど初面識のメンバーで尚且つ、本業の合間を縫った純粋なボランティア活動。
期間中は毎回の生放送、中継本部も現場もパニック状態。
ですが、回を追う毎にメンバーの確実な成長を感じました。
終わってみれば「底々いけるじゃん」と、自画自賛。
凄まじく大変でしたが、人生で一・二を争う充実した時間を過ごす事が出来ました。
しかし一番の収穫はスタッフは勿論、期間中に出会えた多くの人達との心の交流でした。
ICTなどと声高に言う事無く、本当に大事なのは人と人との触れ合いだと、改めて気付かされる24日間でした。


普段、表舞台に出ない色々なエピソードは、インターネットを通して何時でもご覧頂けます。
「モバチュウニュース・青春6」の放送録画は、http://u.saga-cs.org/index.php で9月30日までご覧になれます。
また、個々の番組へアクセスは下記のURLです。

7月28日(土)放送
奮闘!キッズ応援団/「交代要員」って何?
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070728/

7月29日(日)放送
打ち水でおもてなし/ボクシング初日を終えて
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070729/

8月4日(土)放送
親子でふるさと佐賀へ凱旋
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070804/

8月5日(日)放送
和歌山の女性剣士/選手の活躍を支える宿
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070805/

8月5日(日)録画
番外編:どさんこ剣豪、選手宣誓!
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070805-2/

8月11日(土)放送
佐賀代表・卓球留学生/一人一役運動・会長さん独占インタビュー
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070811/

8月12日(日)放送
高校生の裏方さんが作る高校総体・柔道/自転車ロード/高校生による動画配信MediaTeens
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070812/

8月18日(土)放送
水泳の裏方さん「カゴ係」に迫る!/一人一役・高校生副会長さん/佐賀のぐるめ特集
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070818/

8月19日(日)放送
唐津ヨット競技会場から・中学生の裏方さん!/高校生のポスターデザイナー
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070819/

8月20日(月)放送
高校生ライブやリサイクルファッションショーでおもてなし/剣道の裏方さん・計量係
他…
http://125.206.234.35/saga_arc_20070820/


他に総体期間中に出合った、多くの人達の笑顔を綴った「発信!佐賀総体・みんなの笑顔」も下記のURLからご覧頂けます。
http://pc4.comsys3j-unet.ocn.ne.jp/saga-soutai/pc/

2007年8月16日木曜日

市民記者による佐賀総体ニュース番組を、“ナマ”でご覧ください!

佐賀県CSO推進機構が運営協力している「市民活動ケータイ情報発信・Uプロジェクト」では、総体開催期間の7月28日(土)から今月20日(月)までの毎週土曜・日曜日18時ちょうどから、佐賀総体にまつわる話題をインターネットで生配信しています。番組名は、「モバチュウニュース・青春6(シックス)」。
番組の主人公は、選手だけでなく、大会を支える裏方さんや応援する人々などさまざま。佐賀県内の各地からケータイTV電話を使って撮影し、リアルタイムにインターネット上で公開しています。
これまで6回の配信をしてきましたが、開会式で活躍した子どもたち、一人一役運動の高校生会長、選手たちの活躍を支えている配宿センターのスタッフなどたくさんの方々がご出演くださり、興味深いお話をお伺いすることができました。
この週末から月曜日にかけて最後の配信となります。ぜひ一度ナマでご覧ください!
http://u.saga-cs.org/


●18日(土)18:00~
◇特集1 水泳競技の高校生ウラカタさん・カゴ係って何だ?
◇特集2 一人一役運動・副委員長インタビュー ほか
★見どころ★
取材中に思いがけない「一役」に出会いました。佐賀商業高校と佐賀学園高校の計24名が担当している水泳競技の「カゴ係」。いったい何をするの?佐賀県総合運動場水泳場で生インタビューします。

●19日(日)18:00~
◇特集1 ヨット競技を支えるウラカタさん
◇特集2 佐賀総体PRの顔・ポスターの高校生デザイナー ほか
★見どころ★
風光明媚な唐津湾・佐賀県ヨットハーバーから、社会人1年目の元気OL2人がツインキャスターでお届け。佐賀総体のイメージとしてすっかり定着しているポスター図案をデザインした高校生へのインタビューもあります。

●20日(月)18:00~
ただいま鋭意取材中。どうぞお楽しみに!

2007年8月2日木曜日

モバチュウニュース・青春6(シックス)



2007青春・佐賀総体が始まりました。

我がチームUも動画配信および、Webアルバムの配信を開始!!

8月4日には、NHK佐賀とサガテレビの取材も受けます。

高校総体を支える多くの人達の爽やかな笑顔を、是非ご覧下さい。

とっ言う訳で、ネタを募集しています。
高校総体に関係する事なら、何でも結構です。
堅苦しい事は、一切ありませ。
リポートする側も、素人ですから(^▽^;)
街角での世間話位に思って、ドシドシご連絡下さい。

モバチュウニュース・青春6(シックス)

発信! 佐賀総体・みんなの笑顔

2007年7月12日木曜日

【速報】リニューアルオープンO(≧∇≦)O イエイ!!

 「チームU」のホームページが、リニューアルオープンしました。

 中々、可愛く仕上がってますよ。
 
 是非、お立ち寄りを(m。_。)m オネガイシマス

 http://u.saga-cs.org/index.php